ArcheAge Chronicles:早期アクセス
November 3, 2026
ArcheAge ChroniclesはXLGAMESのオープンワールドアクションMMORPGだ。Windows向けSteam早期アクセスは2026年11月3日午後3時(PST)に開始した。米国版パッケージは$29.99。
早期アクセスで3地域
ストアの紹介文では、プレイヤーは開拓者の時代のAuroriaで交易会社に加わり、飛空艇の墜落を調査する。デモトレーラーの記述は、その物語をオリジナル版ArcheAgeの50年後と位置づけている。
早期アクセスではDiamond Shoresの大部分が、Gylden RuinsとAstron Plainsとともに開放される。デモはDiamond Shoresのごく一部しかカバーしていなかった。Gylden RuinsとAstron Plainsはそのデモ範囲には含まれていなかった。
3地域を合わせると60以上のエリアで、デモの約20倍、探索ポイントと採集ポイントは1,000以上。
この3つの図版は早期アクセス地域を示すものだ。座標マップではない。
開始できるクラス
Next FestのデモではWarrior、Ranger、Berserker、Mageがプレイ可能だった。デモではこれらの各クラスに武器が2つ用意されていた。
武器を明記した投稿でも、LongswordがWarriorに、HatchetsがRangerに結び付けられているだけだ。11月3日のローンチ時点でクラスは性別固定のままとなる。女性Warriorは12月の初回アップデートで予定されており、正式リリースまでにすべての性別固定を解除することが目標として示されている。
10月8日の開発ビルドには韓国語で4つのクラス名が記載されているが、それらの名称はWarrior、Ranger、Berserker、Mageとは対応付けられていない。
戦闘とチャンネル
ストアの戦闘説明は近接、遠隔、魔法を扱い、ジャンプ、落下、ロール、ダッシュ、ブロック、パリィを使う。米国ストアページはWindows専用だ。ローンチ当日の記述によると、LinuxとSteam Deckは正式にはサポートされない。
10月4日の記述は、プレイヤー同士が攻撃できない標準チャンネルと、Nui像で切り替えるPvPチャンネルについて説明している。PvPチャンネルでのモンスター討伐では10~15パーセントのボーナスEXPを獲得できる。
10月29日の書簡によると、PeaceチャンネルとConflictチャンネルをまたいでもパーティは維持される。
武器、ステータス、ストア
一覧には武器名が8つある。Gematsuは3地域、4クラス、8武器(各クラスに2つ)と報じている。投稿はその対応関係の全体を公表していない。
Gladiusは初回アップデートにおけるWarriorの武器で、11月3日の分には含まれない。Longbow、Wavesword、Warhammer、Elemental Staffは10月29日にクラスの明示なしで記載されている。
GreatswordはFighterの例で2つ目のツリーとして登場するが、その例は5つ目のデモクラスではない。
6つの主要ステータスはStrength、Agility、Constitution、Intelligence、Talent、Enduranceだ。1ポイントで常に1ステータスを上げられる。各武器には専用の特性ツリーがあり、特性ポイントはボス付近のRaeven's Coilstonesから得られる。
XL Gamesは本作を買い切り型(buy-to-play)と説明しており、早期アクセス時点でゲーム内にキャッシュショップはない。早期アクセス中はキャラクターを別のサーバーへ移動できず、異なるサーバー同士で一緒にプレイすることもできない。
ストアでは狩猟、採集、住居、農業、製作、続いて他プレイヤーとの取引が挙げられている。ストアの公式言語は英語、完全音声付きの韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語だ。日本語とブラジルポルトガル語は機械翻訳であり、正式にはサポートされていない。Steamのファミリー共有はサポートされていない。


